大学受験において国立大学か私立大学かによって受験方法は変わってきます。

受験生の中には、国立大学1本でいく人とその逆に私立大学しか挑戦しない人、また、国立大学と私立大学の両方を狙う人が出てきます。

ここでは国立大学についての知識を深めて大学受験に失敗しないようにしましょう。

大学受験を考えた場合、国立大学では、願書を提出できる数は多くても4校しかできません。

一般入試の前に推薦入試あるいはAO入試があります。仮にそれに合格できなかった場合は前期試験に挑戦することができます。

また、前期試験でだめだった場合は次に後期試験があります。

そして、その後期試験でもだめだった場合は、大学によっては2次募集をするところがありますので、最大4回大学受験ができることになります。

大学受験では国立大学の出願資格の一つとしてセンター試験を受験しなければならなくなっています。

多くの大学でセンター試験で5教科7科目の受験をしたものという条件があります。

従って、大学受験で国立大学を志望している場合は、5教科7科目についての受験勉強が必要となってきます。

このセンター試験は、毎年1月中旬の土曜日、日曜日の2日間にわたって実施されています。

また、回答は記述式ではなく、すべてマークシート記入方式で出題されています。

大学受験と推薦入試

大学受験には一般入試と推薦入試があります。

大学受験をする人はその多くが一般入試ですが、中には推薦入試を受けることが出来る人もいます。

推薦入試とはどのようなものでしょうか。

大学受験での推薦入試には、指定校制と公募制の二つの種類があります。

この二つはどのような違いがあるのでしょうか。

まず、指定校制についてです。

指定校制の推薦は私立大学で実施されているものです。

残念ながら、この指定校推薦は、誰でも受けることができるわけではなく、自分が通っている高校がその大学の指定校になっていなければ大学受験をすることができません。

もうひとつの公募制の推薦は、多くの大学で行われているものです。

誰でも、出願の条件を満たしていれば応募可能となっています。

大学受験の際に気をつけたいのは国公立大学の推薦入試の場合です。

国公立大学の中にはセンター試験が課せれている場合とそうでない場合があります。

大学によっては一般入試のように5教科7科目を課しているところもあります。

あらかじめセンター試験が課せれているかどうか、また、入試科目はどうなっているかを調べることは大学受験の第一歩ではないでしょうか。

このように、大学受験には一般入試のほかに推薦入試があります。

推薦入試には推薦入試専門の大学受験対策が必要です。推薦入試を受けることが決まったなら、それなりの受験対策をとるようにしましょう。

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